グループテクノロジー概要に戻る
GTの製品開発への展開 2

◆要素分解による製品展開

デザイン誌MD最新号より

Fig01(拡大リンク) Fig02(拡大リンク) Fig03(拡大リンク)
 

単純なフレームを家具の要素として端面を加工。用途を見据えて倍数のコア寸法を設定。

最小寸法90mmから、180mm/360mmを標準パーツとする。360mm×2で机の標準高さの720mmとなる。

どういう製品アイテムをターゲットとするか、その共通寸法は、また加工の共通化(標準化)は、といった極限を

追求した製品群。


◆要素分解そのものを製品化したもの

生産設備のフレキシブルなライン構築などに多く利用されている。主材はアルミ。同様システムを提供するメーカーが数社ある。

  

各社プロフィールに多少の特徴が見られるが、基本的には同様のコンセプトである。家具などの軽量物用としてはまだ少ないが、多用途、少量製品に利用出来るコアである。

グループテクノロジー概要に戻る